右足負傷のコアオアシシギ

コアオアシシギ

負傷した右足が変形してしまっているコアオアシシギ。みんなケンケンって呼んでいた。
2018年9月21日 石狩

7月中旬~8月上旬の昆虫

前回の続きで、7月中旬から8月第一日曜日の西岡公園探鳥会までの間に、鳥見のついでに見かけた昆虫をまとめておきます。

ヤガ科
7月13日に旭山公園の野鳥定例観察会に参加したとき、トイレにいた蛾です。いきなりで申し訳ないのですが、同定できません。なんとなくヤガ科ヨトウガ亜科のような気がするのですが。

ドロバチ
同じく旭山公園で見かけたドロバチの仲間。撮っておけば後で同定できると思っていたのですが、甘い考えでした。

アブラゼミ
同じく旭山公園で、なんと羽化したてのアブラゼミに出会いました。

ツノアオカメムシ
7月14日の円山公園探鳥会の合間に見かけたツノアオカメムシ。当地ではカメムシのキング的な存在ですね。

サジクサギカメムシ
同じく円山公園で見かけたクヌギカメムシ。今年からヘラとサジを見分けようと思っていたので、我慢して捕まえて観察しました。尾端の形状から、サジクヌギカメムシのメスだと思います。

クシヒゲベニボタル
同じく円山公園で見かけたクシヒゲベニボタルのオス。ここでは毎年見かけるので間違いないとは思います。一応触角と前胸背板の形から判断しています。

ミツテンノメイガ
円山公園探鳥会から帰ってきたら、家の壁にとまっていたミツテンノメイガ。

トビイロシマメイガ
8月2日、ファイターズの試合を見て帰ってきたら家の壁にとまっていたトビイロシマメイガ。

モノサシトンボ・エゾイトトンボ
8月4日の西岡公園探鳥会の合間に捕まえて撮影した、モノサシトンボとエゾイトトンボ。前者はモノサシトンボ科、後者はイトトンボ科です。イトトンボ科は種類が多くどれも似ていますが、眼の後ろの青い紋と、羽の付根から少し尾側の黒い紋の形が手がかりになります。エゾイトトンボは眼の後ろの青紋が細い線でつながり、背中の黒紋はワイングラスの形をしているそうです。

これでとりあえず在庫整理は終わりです。

6月~7月上旬の昆虫

6月と7月の上旬までの間に、鳥見のついでに見かけた昆虫をまとめておきます。

コキマダラセセリ
6月9日、円山公園探鳥会の合間に見かけたコキマダラセセリ。

センモンヤガ
6月10日、出勤途中の円山公園でキビタキを探しているときに見かけた蛾。ヤガ科だと思うのですが、たぶんセンモンヤガだと思います。

クサギカメムシ
6月14日、職場からの帰り道の途中、円山公園近くで見かけたカメムシ。触角の黄色い部分の位置から、クサギカメムシと思われます。

ミドリシジミ
7月6日、土曜日午前中の仕事を終え、昼過ぎに寄った円山公園で見かけたミドリシジミの仲間。種の同定には自信が無いのですが、追いかけられていたメスに赤紋があったこと、黒縁が太く羽裏の斑紋もかなり明瞭なことから、たぶんメスアカミドリシジミじゃないのかなと思いますが、メスアカミドリシジミは午後も飛ぶんでしょうか。

ミヤマクワガタ
7月7日の西岡公園探鳥会で見たミヤマクワガタの頭。よく落ちているのですが、たぶんカラスが食べ残すのではないでしょうか。

ミドリシジミ
同じく7月7日の西岡公園探鳥会で見たミドリシジミの仲間のメス。午前中なのと、数が多いのでジョウザンミドリシジミの可能性が高いと思います。詳しい人なら白い斑紋を見てわかるのでしょうけど。

キバネセセリ
同じく7月7日の西岡公園探鳥会で見たキバネセセリ。

セマダラコガネ
7月7日の西岡公園探鳥会から帰ってきたら家の中庭にいた、セマダラコガネの黒色タイプ。

コムラサキ
7月13日に鳥見に行った旭山公園で見つけた、石垣で吸水するコムラサキ。

今日はとりあえずここまで。続きはまた気が向いたらまとめます。

6/3西岡水源池で見た昆虫

探鳥会のついでに見た昆虫です。

アシナガグモ
アシナガグモの仲間だと思うのですが……。ウロコアシナガグモにしては……。

アカハネムシ
アカハネムシ。

アサヒハエトリ
小さめのハエトリグモ。○○アサヒハエトリのメスってかんじでしょうか。

エゾハルゼミ
エゾハルゼミ、元気に鳴いていました。

ハナムグリ
ハナムグリです。毛深いです。

ハンノキハムシ
ハンノキハムシ。

ヒゲボソゾウムシ
ヒゲボソゾウムシの仲間です。

カバイロコメツキ
コメツキムシの仲間で、カバイロコメツキ。タンポポの種に隠れているつもりらしいです。

カシワクチブトゾウムシ
小さなゾウムシ、カシワクチブトゾウムシです。

コサナエ
今シーズン初めてコサナエを確認しました。

マダラスジハエトリ
やや大きめのハエトリグモ。マダラスジハエトリだったらいいな。

ナラメリンゴフシ
これはコナラにできた虫こぶの一種で、ナラメリンゴフシと呼ぶそうです。ナラメリンゴタマバチの産卵によるものですが、興味深いことにこのナラメリンゴフシから生まれた次世代はコナラの根に産卵し、根にできた虫こぶをナラネタマフシと呼ぶそうです。なお、ナラメリンゴタマバチは、ナラリンゴタマバチ、ナラリンゴフシバチ、ナラダンゴタマバチなど様々な名称で呼ばれているらしく、そろそろ混乱してきました。

ルリモンエダシャク
トイレで見つけた蛾。エダシャクの仲間だと思います。ルリモンエダシャクあたりか。

サビキコリ
コメツキムシの仲間でサビキコリ。うまくバランスをとっていました。

スギドクガ
これもトイレで見つけた蛾。ドクガ科の一種ではないでしょうか。スギドクガあたりか。

スギドクガ
念の為、後翅も確認。

トホシハムシ
テントウムシではなくて、ハムシの仲間、トホシハムシ。

ウチスズメ
久しぶりにウチスズメを見つけました。

ウチスズメ
ウチスズメは後翅が美しいので、ちょっと捕まえて撮らせてもらいました。

ウチスズメ
あとは、顔もかっこいいですね。

ヨトウorキリガ
これは未同定。○○ヨトウとか○○キリガなどと名前のつきそうな、ヤガ科あたりの蛾ではないかな。

ヨツモンカメムシ
ヨツモンカメムシ。クヌギカメムシの仲間で、北方系で札幌にはよくいます。

TG-3

続・5月の昆虫類

前回5月の昆虫類をまとめましたが、5月の終わりに通勤の帰り道で見た昆虫を追加します。

ヨツボシヒラタシデムシ
ヨツボシヒラタシデムシ。当地では他に、ヒラタシデムシやオオヒラタシデムシをよく見ます。

イモムシ
あとでイモムシハンドブックで調べます。

ヒゲボソゾウムシ
ヒゲボソゾウムシの仲間。

TG-3