7月中旬~8月上旬の昆虫

前回の続きで、7月中旬から8月第一日曜日の西岡公園探鳥会までの間に、鳥見のついでに見かけた昆虫をまとめておきます。

ヤガ科
7月13日に旭山公園の野鳥定例観察会に参加したとき、トイレにいた蛾です。いきなりで申し訳ないのですが、同定できません。なんとなくヤガ科ヨトウガ亜科のような気がするのですが。

ドロバチ
同じく旭山公園で見かけたドロバチの仲間。撮っておけば後で同定できると思っていたのですが、甘い考えでした。

アブラゼミ
同じく旭山公園で、なんと羽化したてのアブラゼミに出会いました。

ツノアオカメムシ
7月14日の円山公園探鳥会の合間に見かけたツノアオカメムシ。当地ではカメムシのキング的な存在ですね。

サジクサギカメムシ
同じく円山公園で見かけたクヌギカメムシ。今年からヘラとサジを見分けようと思っていたので、我慢して捕まえて観察しました。尾端の形状から、サジクヌギカメムシのメスだと思います。

クシヒゲベニボタル
同じく円山公園で見かけたクシヒゲベニボタルのオス。ここでは毎年見かけるので間違いないとは思います。一応触角と前胸背板の形から判断しています。

ミツテンノメイガ
円山公園探鳥会から帰ってきたら、家の壁にとまっていたミツテンノメイガ。

トビイロシマメイガ
8月2日、ファイターズの試合を見て帰ってきたら家の壁にとまっていたトビイロシマメイガ。

モノサシトンボ・エゾイトトンボ
8月4日の西岡公園探鳥会の合間に捕まえて撮影した、モノサシトンボとエゾイトトンボ。前者はモノサシトンボ科、後者はイトトンボ科です。イトトンボ科は種類が多くどれも似ていますが、眼の後ろの青い紋と、羽の付根から少し尾側の黒い紋の形が手がかりになります。エゾイトトンボは眼の後ろの青紋が細い線でつながり、背中の黒紋はワイングラスの形をしているそうです。

これでとりあえず在庫整理は終わりです。

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